2013年06月19日

マクドナルド

ポテトを大きくしたり、ちょいと迷走感があるマクドナルド、今度は高級化というキャンペーン。

確かに高級化は悪くないチョイスだと僕は思う。デフレでおかしくなった低価格競争という状況から抜け出すためにこれはいい戦略だと僕は思うのだがそのキャンペーンの内容が微妙に貧乏くさいのだ。


単に挟むものを増やした結果高額になっている感じでしかないのである。確かに値段が高い分、味の満足だけでなく、量の満足も欲しいと思ったのだろう、また新規にパティを作るのも開発コスト的に見合わないのかもしれない。

だがそれではダメなのだ味に驚きがないのである。

量は多少減らしても挟んである肉を良くするべきなのだ、マクドナルド侮っていたと思わせるくらいの味のクオリティを出すべきなのである。

値段も中途半端でインパクトがない、キャンペーンなのだもっと高くて良いと客の立場で思う。ナイフとフォークで食べる位の高級感を出すべきだと思う。

どうにも客をなめている感じがそこはかとなく漂う貧乏くささなのである。

割と利用する客からチョイと多めに金を集めようと商売方針なのだろうけど、それでは常連も納得しない中途半端な物にしかならない。普通利用しない様な者が「オッこれは!!」と思わせる様なモノを出さないと心には響かないのである。

も少し頑張って一個800円で食べた量の感じはビッグマックより少し多い位の感じで、これ様のセットのポテトは皮付きポテトで歯ごたえ感もある、バターとパセリで味付け的なモノ。

バンズ、パティ、チーズこの基本部分を上げずに高級化では面白くはない、何が高級化したのかがわからないのである。

ビッグマックの倍の具材を挟んで値段が高くなっても人は高級化とは思わないのである。

味に凄味が出てやっと高級化の満足を得られるのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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