2013年06月28日

プロメテウス

2012年のトホホでガッカリな映画といわれている本作。

期待して観たのだけど其処まで酷くはなかった。

いや別に面白いとかいう事全くないけどね。この映画を観ていると無になれるのである、何のワクワク感もガッカリ感も湧かないのだ、ただ流れる映像を2時間観たというだけの不思議な感覚なのである。

ある意味、この映画の表テーマ、人類は何処から来たの?的感覚に襲われるのである。

何にもない虚無感にビックリする事間違いなしである、こんな感覚になった作品僕は初めてである。

もしかすると何度か観ればこの映画面白くなるのかもしれないとすら思ってしまう。何にもないという感覚は何も理解出来ていないから喚起される現象かもしれないと思ってしまうのだ。

まぁこんなモノねと面白くもなく、かといって其処まで酷くもないという映画は山の様にある、人にお勧めもしなければくさす事もないどうでもいい映画は多々ある、だが此所まで見事な程に何も感じないのは初めてなのである。

この気持ちの状態を説明するのは難しい、また映画を理解する為に必要な何かが僕には足りないのだろう。

色々なモノを入れようとして結果何にもないモノになったのかもしれないけどね。


posted by mouth_of_madness at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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