2013年07月12日

いじめ問題

なんで学校とか教育委員会とかはいじめが無かった様な捏造をしたがるのだろうか?

自分の管理能力とかが疑われるから?対策しろ、解決しろといわれると仕事が増えるから?

また偽造されたいじめ無しそれを信じる方も信じる方だと思う、自分の学生時代を考えていじめが無いと考える事の不自然さ。一つや二つある方がリルというものでしょ、小さなイジメならば数少なくある筈だ。

でも其処で考えた。

いじめられた人、いじめを主導した人はいじめを実感しているかもしれないが、何となくそれに参加していたりする大多数の人はいじめというのを理解していない可能性だ。

自分がやっていた事を理解していない、其処にいじめがあったと認識していないのだ。

結果いじめの無い世界で生きて来たのである、鈍感と無関心な人間が世界に溢れているという事なのだろう。

鈍感だからいじめが無かったと捏造しても気付かれないと思うし、問題にならないと勘違いしてしまうのだ。コレまでも同じ様な件があって問題になった責任追及されている映像とかを観てもそれが何の映像かというのも理解していないのだ。

自分と関係無い遠い国の映像の様に思っているのである。関心があれば少なくとも捏造をするにしてももっと高度な手を打つはず、今のネット文化等にも注意を払う筈だ。

無関心で無能なのだろう、だから中途半端な嘘を付く、無関心でいる限りいじめは拡がる、悪質化する。
posted by mouth_of_madness at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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