2013年07月16日

アナザー

酷い映画を観た。

何だろうこのテキトー感溢れるシナリオと設定。何処までが原作通りなのだろうか?

この映画の中での不条理なルールとこのシナリオの杜撰さが合わさりちっとも映画に集中出来ないのである。もう観ていてひたすらもう少しどうにかならなかったのかと思うだけである。

せめて映像的に見応えがあるのならば良いのだがそれもイマイチ、似た様な死の描写をするファイナルディスティネーションと比べればハラハラ感も痛さ感も駄目。まぁマシだったのは一人目位か。

車にはねられる描写なんか迫力なさ過ぎて助かってるのではないの?と思う程に迫力がない、最悪は首ちょんぱ、これは無理だろうと言いたくなる位に酷い出来だし安易である。

燃える火に落ちる描写もドンだけ高いのという感じと、燃えすぎじゃねぇ?と映像的にかなり厳しい感じに溢れている。

途中これだけ最悪なのに更にオチに最悪が待っている、事件は解決していないというのはまぁ良いだろう、だがあの感じは無いよね、もう少し静かな感じで新たなる始まりみたいな感じにして欲しかった。

別に音的に喧しい訳では無いけど、張り切り過ぎている連鎖感が実に耳障り最悪なのである。

あと見崎の最期の服装はチョイと無いよね。無理に変な私服着せる着せる必要あったのと思う位の服装に僕的には思えた。事件が解決し見崎のクールな佇まいを壊そうと思ったのかもしれないけれど、どうにもガッカリな感じしかしなかいのだ。
posted by mouth_of_madness at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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