2013年07月21日

ネタ切れ

映画もテレビも続編だったりリメイクだったりと停滞感漂う今日この頃。

興行的にとか視聴率的にとかを確実にする為にとか理屈をつけるけどハッキリ言ってネタ切れです。僕の仕事であるゲームもネタ切れです、僕的にはネタはあるのだけどね人を説得出来る技術もなければ自己満の可能性高し何だけどね。

でも産業ととして動いている、多分音楽とかもネタ切れかもしれないけど音楽産業として維持する為にはこれが新しいといって吹聴するしかない状況。

此等の娯楽が産業になってしまったのが駄目なのだと思う、確かに産業になる事で才能を発掘する事は出来ると思うけどそれを維持する過程で作らなくても良い様なモノを生み出してしまう事の無駄。

また過去の作品が面白いというのならばそれを観れば良いのに古くさいだの映像が駄目だのとケチをつける貪欲な視聴者、そしてリメイクを観ると腐す始末。

視聴者も制作者も貪欲過ぎるのではないだろうか?製作会社は資本主義的思想で動くから貪欲というのがデフォルトだと思うけどね。

初めて見る作品は古かろうが新しかろうが視聴者にとって観れば新作と同じ様なモノだ。確かに時代性の部分や技術の部分で古くなる部分はあるがしっかりとした作品は時代を超える筈だ。

音楽なんて古いモノの方が音が良かったりする場合が多々有るからね。ハイファイで高域まで音がヌケなくても多重録音が出来ない、少なくても芯になる太い音が気持ち良い、耳に痛くないというという、ストレートに音楽の良さを伝える録音、演奏というのはテクノロジーだけの問題ではないのよ。

むしろテクノロジーのおかげ下手なのを直したり音を重ねすぎて音楽の楽しさをなくしていたりする弊害があったりするしね。


でも娯楽を無理に産業化した為に作り続けておかしな作品を垂れ流す状態コレってどうなの?

ネタが切れたのならば作品数を減らす、その様な事が出来なければ娯楽は駄目になるのだと思うのだけどね、でも生活というのがあるし、技術継承、発展という面もあるのはわかるのだけど。

ネタ切れでダラダラとやる位ならばこれぞという作品に力を入れるべきだと思う。ツマラナイ作品が増えれば○○ってハズレが多いとなって次第に人は離れていくとのだ。

テレビも再放送でも良いんじゃないと思うのだけどねぇ?


ネタ切れでも足掻くそこからしか新しいモノ、次のスタンダードは生まれないとでも言うのだろうか?無理に生み出された新しいモノには何か歪みが起き問題を残しそうな気がするのは僕だけだろか?
posted by mouth_of_madness at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック