2013年07月31日

ひらがなで書くと中条きよしの歌になる嘘。

嘘はイカンと躾では言われるのだが朝のワイドショーとかを見るともう嘘だらけという感じになる誰が本当の事言っているののかいないのか。

まぁ躾で嘘は駄目と言われる理由は人は放っておけば嘘をついてしまうのだろう。

人は自己弁護をする為に、多少の円満を手に入れる為に日常的に嘘をつく、もう毎日の様に嘘をつく、嘘をついていると意識しないレベルで嘘をつく。

バレる恐怖感がある程度の歯止めになりながらも日々小さな嘘をつく。

嘘をつきすぎて自分が何者かわからなくなって自分探しに行く始末なのである。

日常はこんなにフィクションなのに更に物語等の嘘を楽しむというこの状況、そう考える人は嘘が大好きなのだ、自分が気持ち良くなれる嘘が大好きなのだ。

偶像を崇めては駄目とかいう考えが存在しても人は偶像を崇めてしまう、お金を払う位に崇めてしまう。

虚構の中にまた虚構、何処まで行っても虚構マトリョーシカ状態。

此所まで来ると世界は虚構こそ真実に思えてくる、人が自分の目で観て、触れて、感じる事が出来る世界なんて実に小さい範囲なのだ、世界中を旅したとしても小さい範囲でしかない、空間的に広範囲になれても時間的には無理なのである。更に人の精神世界というモノもあるのだ。

突端しか見ていない、見る事が出来ない状態なのだ、その様な状態が世界を想像していく見えない世界を想像する事になる、色々な危険性等を回避する為に世界を想像しなければ駄目なのだ、その為についた機能、能力、それが嘘をつくという事を行っているのではないだろうか。

守りの為のモノが予想で、攻めの想像が嘘なのである。
posted by mouth_of_madness at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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