2013年12月16日

AV

俗に言うエロビデオですが1人の男性が面白いと感じられる期間というか本数は何本ぐらいなのだろうか?

意外と飽きるのは早いと思うのだが、モノ凄い本数が今だ作られている、まぁ次から次に観る事が出来る対象者が発生しているから新しい女優で今の流行、フェチ感で作られているという事なのだろうけどそれにしても大量に作られている。

そう考えるとやはり飽きないという事なのだろうか?

最近のはどうだろうか?という感じで偶に観るのですがどうにも面白くない、女優の見た目は僕が始めて観た頃に比べればモノ凄く良くなっていると思う。

だが最初に観た頃のいかがわしさが無い、衝動がないのである。

僕が歳をとって性欲が無くなっているという事なのかも知れないけれど、これだけ作られていて、様々なフェチで細分化も進んでいる状況なのにコレはというのがないのである。

僕の好きなゾンビ映画ではコレはという新しい感じや、面白いと思えるモノに出会えるのに、エロビデオに関してはコレぞというのがないのだ。

もしかすると作っている人達に性欲が足りないのではないか?今の監督とかは世の中に氾濫するメディアに曝されすぎてもう既に麻痺してしまっているのではないか、まぁ観る方の麻痺の方が大きいとは思うけど。

既に新しいエロというのを発掘するという情熱も枯れているのかもしれない。

だがふと思う細分化が進んだのが実は駄目なのではないか?その事によりパワーが無くなっているのだ、同じ様な状況に音楽もあるような気もする、様々なジャンルに細分化してしまい音楽のパワーは無くなったのではないか?

ロックで良かった筈なのに細分化してしまい、挙げ句の果てに細分化したモノを掛け合わせミクスチャーとかいう始末。

J−POPだのニューミュージックだのと分けていき昔は歌謡曲という大きな枠で歌番組をやっていた頃に比べると音楽のパワーが落ちている感じがするのと同じ様な状況を感じる。

確かに細分化すればそれに合致した時は良いかもしれないけれど、全てをねじ伏せる大きな力は無いと思うのである。

雑食の混沌にこそ驚きと衝撃があるのではないだろうか。


最初の問題定義と着地点が違うけどまぁそういう人間という事でどうぞよろしく。
posted by mouth_of_madness at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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