2013年12月18日

怪しいセールス

夜遅く駐輪所から自転車を出していたら若い女子に「私、八百屋なんですけどとちおとめが2個余っているので買って下さい」といわれる。


家にいたら、呼び鈴がなり出ると「地球温暖化を防ぐ為に太陽光パネルいかがでしょうか」といわれる。

また電話が鳴り出ると「もう40代も後半のお客様、そろそろお墓を考えてはいかがでしょうか?}といわれる。

最近とみにセールス活動に巻き込まれる、電話でのセールスは非情に多い。

もしかするとコレって景気が良くなっているのか?

営業をかけて成功する確立が上がりつつあるという事なのだろうか?景気が悪い時はそんな営業電話は殆ど無かった。


それとも個人情報が何処からか流出した?


まぁまだセールスは邪魔くさいけどそんなに問題はない、怖いのは家に来る宗教の勧誘、中々の嫌感に襲われるのである、コレもある種のセールスでもあるけどね。

心酔して目はキラキラなのに何処か死んでいる感じが実に怖いのよ。

世の中を良くしたいという意識がある感じが実に重たい感じを滲みだしている、そして世の中良くしたいという思いが敵を叩きつぶせという暴力的響きをもって迫ってくるのよ。

其処が追い返す事にしくじると大変な事になるのでは無いかという感じしてしまうのである。

正義、真理の押し売り程厄介な押し売りはないと思う、社会常識を売ろうとする新聞勧誘も邪魔臭いけどね。
posted by mouth_of_madness at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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