2013年12月21日

物理

もしかすると単なる僕の思い違いなのかもしれいなけれど、科学は生物、物質、現象といったモノを分け違うモノと考えているのではないか?

先日書いた細分化を書いた後もその事が頭の中をグルグル回る。

突き詰めればみんな同じ所に根っ子があるけど表現が違うだけの事なのではないか。

特に魂とか精神とかをある種特別なモノと感考えすぎの感じが実に愚かしい感じがする。

しかしコレを同じ物理現象や化学変化的モノと考えれば、量子学の観測するとそれにより変化するというのも何となくわかる感じがするのよ。

人間もカメラとか、観られているとわかると行動が変わるでしょ?それが極めて小さい所で同じ様に起きているのではないのかと思うのである。

人間の行動が物理的モノと考えれば人間がする行動と似た事が他の所で同じ様に起きたとしてもおかしく無い。

その様に考えて行くと人間が予想外の行動をする、決断をするという事が起きるのだからコレもまた別のレイヤーで同じ様な事が起きても何の不思議もないと思うのだ。

まこれは逆に自然に存在するモノがある種の規則性を持ちつつもランダムである事を考えれば人間の行動が理屈に沿わない行動をするのも理にかなっているのである。

人間が生物が特殊なのではないのよ、きっと風吹くとか火が燃えるとかと同じで生物という現象でしかないのだ。
posted by mouth_of_madness at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック