2013年12月22日

ロックはオッサンのモノ

オッサンがロックを支えているらしい。

でもそれって業界とロートルというか懐メロ、あの人は今的なミュージシャンを支えているだけの事でしょ?

それにロックが駄目になったからといって別に何か問題があるのだろうか?

伝統芸能みたいなモノで残す必要があるとでもいうのだろうか?

それと若者がロックと思って聞いているモノはロックではないのか?若者達は古くさい音楽と一緒にするなと思っているかもしれないけどね。

音楽を聴かなくなったのではなく、お金を出さなく成っただけの事だと思うし、音楽業界を支えるのがロックではいという事でしょ。

AKBとかジャニーズとかEXILEとかが今の音楽業界を支えているしね。

そもそも日本の音楽業界をロックが支えていた事があるのか?

あと20年後とかには日本でいう所のR&Bを支えているのは50代とかエレクトロを支えているのは50代とかDJを支えているのは50代とかになるんじゃないの?

かって一世風靡したジャズとかも基本的にオッサンのモノでしょ?

新しいモノに飛びつくのは若者、その若い時に刷り込まれたセンス等に縛られるのがオッサンという構造なんでしょ。

ある程度まではそのジャンルの発展、進化に対応出来るけどついていけない時が来る、そのうちにジャンルが分かれていき、コレはロックではないといわれる様なモノに変わる。

有る振れ幅にロックが押し込まれてしまいそれを維持するか否かという事態なのだと思う。

大体とっくにロックは死んでいるのだから、むしろ今のロックはゾンビみたいなモノなのだろう、新規の被害者が増えない限りいずれ腐れて朽ち果てるだけ。
posted by mouth_of_madness at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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