2013年12月23日

衝撃

結いの党の支持率が0.6パーセントの衝撃という記事。

ご祝儀があり1パーセントは超えるであろうと予想だったのがそれを下回ったという状態なのですが支持率ってそういうモノなの?

まぁ分裂したことで期待が生まれるというのはわかるけど、元がグダグダのみんなの党が分裂した所で期待が生まれる道理はないと思うのは僕の気のせいだろうか?

それも報道等でこのタイミングの分裂は政党助成金欲しさの底意地の汚さとか言われていたりする訳で何処に期待をするのだろうか?

また江田憲司の学校の勉強とかは出来るのかもしれない、弁も立つのかもしれないが、それをチョイと鼻にかけた感じのする物言い、醸し出される余裕の無さ感、それがテレビから滲み出ているのにそれを支持するとは思えないのである。

むしろそこそこイケるんじゃないと思っている部分に僕は衝撃を受けるのだが。

もしかするとマスコミは自分達の理屈と推理が今の社会状況と乖離している事に気がついていないのではないか?

だから視聴率も低迷しているのではないか?新聞の部数も減っているのではないか?

力があり人を扇動出来ている、時代を作っていると思っていた時のままの精神構造、認識でいるからおかしな推理になっているのだ。

自分達の予想が外れた事に衝撃を受ける暇があったらもう少し自分の足下を見直す事だ。
posted by mouth_of_madness at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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