2013年12月31日

移民問題

日本は移民に閉鎖的だという意見がある。

でもねぇ日本が移民を受け入れないという問題より余程大きな問題が世界にはある。

移民をしないと生活出来ないという部分だ、そうしないと世界が回らないという状況こそが問題なのだ。

国家間にある貧富の格差、産業の格差等がある事が問題なのだ。

低賃金の労働力の確保等、税収の確保の為の移民という考えこそが駄目なのである。

本当は自分の生まれ育った国がちゃんとしていたら其処で働き、住んで居たいのではないだろうか?

ただ経済的に、社会情勢的に厳しかったりしてそれも出来ず国を出る事になっているのだ。

移民した先の国の文化等に憧れて来るのであればその国と同化していくのではないか?そうならずコロニーを作り分離して問題を引き起こすというのは嫌々ながらその国に来ているからなのだ。

何らかのメリットの為だけに来るから問題が起きるのだと思う。

またもう一つの問題は移民を呼ぶ側のお金で雇う奴隷みたいな感覚だ、同じ仕事をするのであれば自国の人間との格差があってはならない筈だが格差があったりするからね、また自国の人間がやらない、やりたくない仕事をやらせるというのも問題だと思う、これって自国の人間がやりたくない位の低賃金というのが問題なのよ。

移民問題とは移民を出さざる得ない国、移民を受け入れる事で経済的にどうにかしようとする国、両方の国内問題でもあるのだ。

本来は移民を受け入れようとする経済的には上にある国が、移民を出さざる得ない国を経済的に自立させる為にインフラ等を整える事が先だと思う。

移民を安易に受け入れる、安価な労働力とみるのではなく経済的にも政治的に安定させる事こそやるべき事なのである。

それを積極的にやらないのは後進国、途上国の発展を驚異に思っての事ではないだろうか?




中途半端な受け入れをして様々な問題が起きているのは欧州とかの問題をみれば一目瞭然。
posted by mouth_of_madness at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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