2014年05月13日

正気を疑え

大概の人は自分は正気だと思っているよね、自分の知っている事は大体が正しいと思っているよね。

でもねぇ根拠って自分の思い込みでしかないのが実情なのです、それなのに自分の理屈と違う事に対して馬鹿だ、頭がおかしいと愚弄するというか蔑む。

馬鹿と阿呆が罵り合うのが現状です。

此所に凄い問題がある、非常に不毛な戦いが続くのである、それも永遠に続くのである。

そしてその様に戦っているうちに問題がわからなくなるのだ、技術を発展させたり、理屈、理論を発展させたりする事の意味を喪失するのである。

経済論も政治論も世の中を良くする為に色々な理屈を考えている筈なのに色々と衝突するうちにその事を忘れ自分の理屈を通す事に目的が変わってしまうのだ、結果よりも自分の理屈を守る事に終始してしまうのである。

いつの間にか世の中を良くする事より自分の考えのミームが拡がる事が大事になってしまうのだ、結果的に世の中が無茶苦茶になろうがそれが目的になってしまうのである。

そしてこれはレイシスト的行動にも変化していく、自分の考えと違う理屈、理論を排除しようとするのだ馬鹿な人を導かなくてはと上から目線を持ってしまい自分の行動は世の為に人の為という使命感に取り憑かれてしまうのである。

その使命感は実に窮屈な世界を作り出すのだ、自分の中でもう少し完結しなよあんまり大きな声で叫ぶ様なモノではないからね自分の世界で完結してニヤニヤしてればいいのだ、どうせ大した能力無いのが実情なのだからね。
posted by mouth_of_madness at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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