2014年05月14日

反戦集会

反戦集会という思想の衝突。

もうこれをみれば衝突しないというのは無理というのを表している。

兎に角自分の思想を押し通そうする部分にエゴがあるという事をわかっていないのである、エゴをわかっている上で反戦を訴えているのであればまだ救いがあるかもしれないが良かれと思って、自分のエゴに気がつかずにそれを押し通そうとするのであれば問題はいずれ破滅的になるのだ。

多少ズルいかもしれないがエゴと矛盾を考えながら行動する事がギリギリの調和を生み出すと僕は思う、他の生物の命を喰らわないと人は生きていけないという事と同じだ。

でもねぇこの命を喰らうとい事に倫理を持ち込む事は人が勝手に持ち込んだ理屈でしかないのである。

戦争に良いだの悪いだのという理屈も思い込みでしかないのだと思う、以前にも書いたが自分が死ぬのが嫌、殺すのが嫌という嫌感でしかないのである、自分に関係無い所で戦争が起き死んでいく事に関して酷い事だと言葉では言うが人道的に問題だと言うが殆どの人間は言葉だけでしかない。

実際にそれらを止める為に命を賭ける人は極わずかなのだ。

自分が殺されそうな時に相手を倒せる事が可能な手段があればそれをとってしまうのが人間である、いや生物の基本なのだ。

ひたすら生き残るというエゴ、快適であるべきというエゴでしかない。

戦争を止めようというエゴではそれを止める事は出来ない、如何に思考から利益追求というエゴを無くすかしかないのであるが多分それを無くすと生物として人は生きていけない、死ぬ。
posted by mouth_of_madness at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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