2014年05月16日

ワイルドスピード・EURO MISSION

細かい事は気にしない、愉快、痛快のカーアクション映画。

何で軍や警察、国家を相手にテロ行為を行っている連中が車で暴走するのか?それを阻止する為に犯罪者に頼むという展開に頭がクラクラする。

もうねぇ犯罪が何だろうか関係無い、兎に角事件が起きて車で逃走しようとすれば良いのだ、そうすればカーチェイスが出来る、その為の筋書きさえ有れば後はどうでも良いのだ、殴り合い、派手なカーチェイスそれらが痛快であればオールOKという男汁120パーセントの映画なのだ。

道と自動車が有ればいい、いやこの勢いならば道すら無くても良いかも、車は絶対に必要だけど、車で空中戦やったり水上バトルを行ったとしても何も問題無いのだ、全ては男汁で乗り越える事が出来る些細な問題なのである。

核戦争後の世界になったとしても驚かない、怪獣が出ようが、宇宙人が来ようが車で勝負する事が出来るのであれば大丈夫な位に振り切れつつ有ると僕は思う、でも其処が良い。

次回作のネタ振りがエンドロールの部分であるがもう一つのエクスペンタブルズ的になって欲しいと思ったね、こうなったらスタローンがトンチキな車で大暴れしても良いし、バート・レイノルズが出るとかも観たいと思う、後はサミー・ナセリ、ドルフ・ラングレンとかね。
posted by mouth_of_madness at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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