2014年05月19日

反骨

オッサンが若者に対して元気が無い、若者は色々な不満に反発するモノとかいうベタなレッテル貼り。

色々なモノに対して怒りを爆発させるモノというクダラナイ意見。

馬鹿かと思う、僕もオッサンだし、若者の事なんか少しもわかっていないけどこれはちがうと思う、自分達と違う事に耐えられなくなった老いにしか思えない、単にコントロール出来ない、理解出来ない事に対する恐怖でしかないのだ。

理解出来ない、わからないという事を認める事が出来ないだけなのだ。

いやそもそも他人の事なんか良くわからないというのが当たり前、世代が同じならばある種の時代の共有感があるからわかっている様な錯覚をするかもしれないけれど実際は同世代でもズレは有りまくる。

同じ様な記憶があるから何となくわかっている感じがして自分達はそうだったと思い込む、その共有感が他qのシイ思い出に繫がり高校生ぐらいの自分の勢いを必要以上に良かったと思い込ませてしまうのだ。

単に其処が一番良かった人の悲しさなのである。

また若者が本当に駄目だとしたらそれは大人が悪いのよ、オッサンがカッコ悪かったりしたからそうなりたくないという意思表明、でもこれってある種の反骨精神じゃないのか?反発の仕方が違うだけだと思う。

これまで現状を壊したいという流れがあるというのが当たり前だとしたらそれに反発し壊さない、現状維持というのも流れを分断しているという意味においてやはり壊しているのである。

オッサンからみたら無気力、枯れている、諦めているという感じに見えるとしてもそれは別の生き方をチョイスしたのである、単純に流れに乗るより良い事の様に思えるけどね。

まぁその事により社会がどうなるのかはわからないけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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