2014年05月21日

物作り

物作りに拘りのある日本の産業構造は駄目、メーカーは其処から脱却しなければといった記事。

確かに物作りのやり方に問題はあるとは思うけど、それを止めたら益々日本は駄目になると僕は思う、むしろ現状で僕が思うのはまだまだ足りないと思うのである、中途半端にビジネスとのバランスをとろうとしている事の方が問題だと思う。

その記事に書いてあったお風呂のお湯張りを台所から出来る必要があるのか?だがこれは僕に結わせれば必要はあるのだがそのシステムが未完成すぎるのが問題なのだ、湯船の清掃、湯船の栓、湯船の蓋といった部分の自動化が出来ていないから問題になるのである。

更に制御が進みネットワーク化が達成され何処からでもお風呂の準備が出来るという所まで進めてこそ台所にある必要が無いという状態だと思う。

色々な機器に多機能にする為にスイッチ類が増えたり取扱説明書が複雑になっていく、多機能なのだけど操作はシンプルという所まで洗練されていないのが現時点での問題なのである、中途半端な為に無駄な機能に思えるのである。

全ての問題は中途半端が原因なのだ。

また全ての産業が同じ様な方向を目指したら誰が先に進めるのか?日本企業がそれをやらなければ駄目という事はないのだがそれをしたい者の邪魔をしてどうするよ。

多分ね同じ土俵で戦えば非常に成りきれない日本企業は弱いよ(まぁ徐々に非常になっている部分もあるけれど他国に比べたらぬるま湯暮らし)如何に得意分野を効率よく伸ばすかが大事なのよ。

まぁマーケティングをとことん追求するという方向に進みマーケティング道を極めるというのも有るのかもしれないけれどね、でもねぇそれはとことん人をコントロールするという事だからねぇ・・・・
posted by mouth_of_madness at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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