2014年05月26日

16球団

アベノミクスの斜め上の政策、球団を16球団にするというアイデア、政府として支援するという話も有るみたいだがこれって新しい利権構造なの?

良く批判が出る土木利権、農業利権より質が悪いと思うのだ、現時点でもプロ野球は厳しいといわれている状況で更に増やして大丈夫なのか、またJリーグでもチーム数が増えすぎてチームのレベルが下がっていると言われていたりする。

野球もチームが増える事でなんか全体的にヌルイ感じになったり新規チームが弱すぎたら運営は上手くいかずに政府支出が嵩むのではないだろうか。

むしろそれならば今ある2軍をもう少し活用する方が良いのではないのか?マイナーリーグにして分散するのだ、予算の半分は現時点のオーナーである企業が金を出し、残り半分を球団を置く地域の企業が金を出す。

今のメインのオーナー企業の負担も軽くなるし、ノウハウの無い新規参入企業もそのノウハウと初期費用の軽減が出来る、また2軍だった時のチームファンがあるから立ち上がりもイイ感じの筈だ。

まぁ単なる空論であり妄想だけどね。

実際には野球に支援するより、もう少し地元の産業の推進の上手い方法を考えた方が良いと思う。農業利権だの土木利権に金を使う方がまだましだと思うよ。

どっちも損をするかもしれないけれどしばらくの間だけでも雇用が維持出来るという面では良いのではないだろうか、車はあまり通らなくても良い道路が出来ればそれは後々なんかの役に立つ可能性を残せる、農業の利権にしても食料の安全保障の面で意味があると思う。

また地方を活性化するというのであれば都市部にある大企業ならば持っている海外への営業ルート、ノウハウを上手く共有する仕組みとかが大事では無いのか、拡販の為の営業や調査をある程度外交官ルートを通じて行うみたいな事が良い様な気がする。

まぁ何処まで行っても妄想の範疇だけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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