2014年05月31日

光と影

物語や言い伝え、オカルト話にある闇の世界の住人という考え。

ふと思った、世界って実は一つでは無いのではないか、単に色々な世界が別に存在するのでは同時に重なっているのではないだろうかという妄想。

光が当たって見える世界と影になって見える世界これは実は光学的現象ではなく、二つの世界が光を切っ掛けに入り交じっているのではないか?

そして日常的にそれぞれの世界を僕達は行き来しているし、光の世界で発生した命と、影の世界で発生した命とが二つの世界を行き来しているのである。

物語の闇の世界の住人が光に弱いのにこの世界に出てくるのも別に来たくないのに世界が重なり二つの世界を行き来するから仕方なしという状況なのだ。

夜を人は恐れると、それは視覚が奪われる事の本能的恐怖というが実際には本当に影に生きる生物がいたのではないか、その危険から身を守る為の本能なのではないかと更に妄想。

その二つの世界の住人は大体よく似ているのだと思う常に入り交じるからどちらの世界でもそれなりに生きていける性質を手に入れた生物が今生き残っているのだと思う。

以前はもっと闇が深くその深い闇に守られた生物がいたのが世界が明るくなり闇から追い出され生きて行く事が出来ない生物は淘汰されつつあるのだ。

深海や地底にしかその住処はない状態なのである。

その様に妄想していくと人間が紫外線に弱いというのもその世界の住人では無いからなのだ、きっと紫外線の世界に生きる世界がありその住人もいるのだと思う。

単なる妄想だけどね。
posted by mouth_of_madness at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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