2014年06月15日

ヘイト

何かと問題のヘイトスピーチ。

確かに汚い言葉には辟易するし、言葉によって色々なモノが汚れていく感じはわかるのだがそれらを封殺する事に関しては全くの反対だ。

大体は反対している人達もヘイトスピーチを発している人に対してヘイトを行っている状況をおかしいと思わないのがおかしいよね、正当な理由があればヘイトもOK?俺達のヘイトは綺麗なヘイト?

ヘイトは今の民度の表れに過ぎないのだ、僕は人間が出来ていないから怒りを感じたら暴言を発する、差別的発言もする、怒りに対して自己嫌悪もあるからどうにかしたいとは思う事も有るけどね、もう少し心が広ければ良いのだろうけど。

韓国に対するヘイトは問題有りで、オウムに対するヘイトはなんか大丈夫みたいな感じも気持ちが悪いしね、また東京の関西に対するヘイトとかもあるし、都市住人による地方差別ヘイトもある、また公務員に対するヘイトもあるし、政治家に対するヘイトもある、利権という名目でひたすら悪の組織みたいなヘイトは日常的にメデイア等で行われるしね。

それはヘイトでは無く批判だと詭弁をたれるのだろうけどね。

言葉や行動に蓋をすれば憎しみは無くなる?そんな事はない地下でくすぶるだけなのよ、何故ヘイトに至る状況に成ったのかを理解せずして問題は解決しないのだ、人の中にある暗黒面をしっかと見るそれなくして問題は解決しないのだ。

ヘイトスピーチで収まっているうちに対話するべきなのだ、ヘイトクライムにまで発展すれば収集はつかなくなるのである、一方的に問題だと押さえつければ確実に歪みは大きく成り取り返しのつかない状態になるのだ。

色々な問題を先送りにしたり隠してきたりした結果が今の状況ではないか、欠陥住宅みたいに、表から見えない部分で色々とやって来た結果が今なのだ。

欠陥国家なのだ、其処を色々と建て増ししたり修繕したりと騙して来たのが限界に達し国家が歪みだしているのだ。

その国家の軋む音がヘイトスピーチなのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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