2014年06月19日

物質と現象

時間があるから物性の変化や運動があるのか、それらがあるから時間が存在出来るのか?

電気とか磁力とか重力とか存在するけど現象で認識するモノ、物質とは違うモノとの認識を人はするよね、でも武物質というのも突き詰めれば電子とか原子が作り出した現象に過ぎないのではないのか?

その様に考えて行くと時間というモノも単なる現象に過ぎないのではないか?何か根源的なモノ、基準に成る様なモノの気がするかもしれないけれど実は違うのでは無いか?

時間がある種の現象であればそれをコントロールする事も可能な気がするのは僕だけだろうか?人間の思考波が時間の変化を生み出す原動力だったりとかね。

そもそも時間が同じ速さで動いているとかいう根拠も何処にも無いよね、時計とか水晶振動子とかで測っていたとしても全てが同じ感覚でズレていれば今の人間にはその事を知る術はないよね、絶対的時間軸みたいなモ
ノがありそれと比較する事で時間が一定の速度で動いている事がわかるのだ。

空間というのも其処にある物質等が作り出す現象かもね、実際には何も無い空間というのはないのかもしれない、単純な物質というのは無いかもしれないが空間物質的なモノが存在するのかもと妄想してしまうのである。

何か今まで考えていた認識が間違っているのではないかと思うと実にワクワクするのである、認識している世界と違う理屈で動く本当の世界がある素晴らしい状況に自分がいると思うと夜も眠れない。
posted by mouth_of_madness at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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