2014年06月25日

あさっての方向

見当違いな方向として言われるあさっての方向。

明日と明後日にどれ位の違いがあるのだろうか?明日何を食べようは考える事は出来ても明後日は無理という事か?僕は仕事場で食事を作っているから月曜日に五日分の昼飯の献立を考えそれで自分の五日分の他の食事も大体決まってしまうけどね。

それに日常的に繰り返される生活パターンが非常にミニマルな感じであまり変化がないから明日も明後日も一月後もそんなに変わらない、余程の天変地異や戦争とか予想外の事が起きない限り自分の生活が2,3日のオーダーで変わるとは思えないのである。

明後日の事も予想出来ない様な劇的な変動が日々ある人ってどんな人なのだろうか?昔は天気予報とか明日の食事の事も考え無いと駄目という状態だったのかもしれないけれど、今は其処まで緊張感の溢れる生活をしなければ駄目という状況ではない筈だ。

来年の話ならば鬼が笑うのもわからないではないが明後日ぐらいならば大体わかると思う、それとも僕が特殊で他の人は大体明日の事すら予想出来ない位に激動の生活をしているというのだろうか?

僕なんか一月位だったらコレといって変化がないからほぼ予想道理の生活をしているけどね。いや仕事をしている時は一年でもそう変わる感じはしない、観ているテレビ番組と映画が違う位よ、でも映画とかにしても半分位はゾンビ出ているとかそんな感じだし大半が緩く出来が微妙という感想まで同じ感じで何処までいっても予想外の事は起きないのだ。

実際は予想外の展開にならないように様々なモノを調整しているのだろうけどね。

色々考えても明後日ぐらいでは現代では見当違いという事はないと思うのだけどね・・・・・

其処でもう一つ考える、明日欲しいモノは多少難しくても想像がつくから商売にならない、でも明後日が想像がつかないのであれば明後日を制する者が次のビジネスチャンスを掴むという事か?多少ズレている方が当たるという事か?
posted by mouth_of_madness at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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