2014年06月27日

人の問題

人間の一番の問題は自分が理解している事をある種の常識、共通認識と勘違いしてしまう事だ。

本当にコレは面倒な問題である。なにか事件や話題に対して皆様ご存じのという感じで意見を言いだす人がいる、それに対して「それって何の根拠もないよね」と思っていても人間関係とか、社会関係とかとで言い出せない事ってあるよね、ストレスだよね。(まぁ僕は言ってしまって衝突し別のストレスを感じるけどね)

共通認識の部分もあるけれど大体が微妙に違うのが人なのよ同じ様に認識をしていないのよ。

ある種自分の理論を、理屈を正当に言いたいのであれば多少は客観的事実に基づいて言ってもらいたいモノだ。「それって根拠はないよね!?」というと「根拠がないというのも根拠が無いじゃないか」とかエアされた場合に唖然としているうちに「はい論破」といわれたりしたらどうすれば良いのよ、それまでみんな同じ認識の如く言っていた言説が「俺がこの様に考えては駄目なのか、自由に意見言わせろ」と言われたらどうすれば良いのよ。

僕は途方に暮れます。

挙げ句に「人の思いなんか理屈ではない」と言われたら其処で議論は終わりというか、議論出来ない場が其処に現れるという。

過去の数少ない経験からいうと「理屈だ」という人に限って理屈の穴を壊すとキレる、怒り出す、変な詭弁を出すけどそれまでの言葉と矛盾する事を口走る。

僕も理屈ぽい所があるし、色々と矛盾をしているから切り替わった所が何となくわかるのよ。

この自称お利口さんの理屈って実に面倒臭い、本質を噛む事無く展開していく、ちっともピンと来ない展開、理屈にドヨーンとなる、挙げ句にそれ自分で考えたと思っているけどちょっと前にネットで観た感じがすると更にゲンナリ。

大体1週間遅れ位で言う人って微妙だよね、あと無理に違う切り口しなきゃっていう思いが強すぎてズレまくる人も微妙、その人って妙に「その話オチがあるの?」って言いがち。

オチるかどうかも主観でしかないのにね。

自分の世界で生きているのに他人も同じ世界で生きていると思うなよ、それが認識出来ていればもう少し距離感とかみれる筈なのに。

大体自分探しの旅とか言い出すような常態が多数なのに世界の事はわからない、社会の事なんかわからないと僕は思う。

世界に対する仮説を立てそれを証明するような事実を積み上げていく、それでもわからない事が多いのが世界です。

僕の言っている事も現時点での経験の蓄積による単なる出来損ないの仮説、何処まで行っても仮説の範囲を越える事はない、精度の高い仮説であればソコソコ予想通りの結果を導き出せるとは思うけどね。
posted by mouth_of_madness at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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