2014年06月30日

アイアンマン・3

ロボ社長漫遊記の第三弾、チョイと息切れ感を感じた。

アベンジャーズでの戦いによるPTSDと過去の自分の調子の良い行動により起きた問題に悩む社長という感じ何だけどどうにもその二つが上手く絡み合わない、悩んで解決してという感じなんだけど其処がねぇちっともしっりこないから余計な話に思えてくるのである、無理に人に深みを出そうとしている感じがどうにも面白くないのである。

それがアメコミ映画の方向性かも知れないけれど、この社長にはそんな部分より我が侭で自分がカッコイイと思う事に突き進む、伊達男路線にいくべきだと僕は思う。

どんなにボロボロになっても格好つける、やせ我慢をしても余裕を見せる事で粋に見える男前を見たいと思うのである。

一見チャラくてもとことん格好つける事はカッコイイという事を描いて欲しいのである、中途半端な悩みで悩まれてもねぇちっともカッコ良くないのだ。

確かにもうアクションシーンはCG使いまくりで驚きは少ないから話に深みを出したいというのもわからないでもないけどね、新しい映像表現や、レイアウトとかを考え出すのは大変だからねぇ。

後今回の作品大ボスが強くないというのもいただけない、能力的に部下の奴とどれ程の違いがあるの?少し温度が高いとか?微妙なのよ、それに大統領を巻き込む様な事件なのにキャプテン・アメリカとかは何しているのよ、画面には出てこなくても他の場所で起きている事件とかを解決中とか何か一言欲しかったと思う、アイアンパトリオットが間違った現場に行っているが如く他のアベンジャーズも間違った場所に誘導されているとかが欲しいよね。

それともウインターソルジャーとかとかを見ると時系列的に成る程と思えたりするのかね?
posted by mouth_of_madness at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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