2014年07月17日

子供向け

妖怪ウオッチが少し前からブームとして本格化しつつある。

まだ小学生とかといった所だが、数年立てばその小学生も大きく成り小学生から高校生までといった幅のあるモノになるのだろう。

其処でふと思った、ゲーム機の表現力が上がり、作り手の趣味を表に出すという部分と、比較的にお金を自由意思によって使える高校生より上をターゲットにしたゲームが多すぎではないだろうか?

厳密に調べればタイトル数的にはそんな事は無いといわれるのかもしれないが印象論的には大きなお友達向けが多すぎるのだ。

ゲームは子供を蔑ろにしているのではないだろうか、少子化とか不景気といった事があり商売的に子供を外すというのもわかるのだけどね。

ファミコンが登場した時とかは子供から大人まで一緒に遊んでいたのだがいつの間にかレイティングとかもつくようになって世代事に分離している、いや個人の趣味毎に分離している現状。

コレは裾野が拡がった、ゲームの様々な可能性、表現が拡がったというポジティブな意見も有るだろうけど、僕は細かい所をひねくり回し過ぎてゲームの面白さを忘れている感じがする。

昔の歌番組等の雑多感とかで色々な音楽を聴いていた状況が細分化しマニアック化したのと同じ事がゲームにも起きているのだ。

そうなると細かい作り込みとかにばかり目がいってゲームの面白さの本質から離れていく、大きな塊としての面白さを見失うのである。

大人は馬鹿だからその細かい所に騙されるのだけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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