2014年07月29日

サイレントヒル・リベレーション

前作から間が開きすぎて何か続き物という感じが希薄でした(僕的には)、ですから何か単品の映画を観た感じでの感想です。

これがねぇ実に面白くない、謎解き感もハラハラ感も皆無という感じなのよ、出てくる異形のキャラ性で保っている感じしかしない、煙っていて灰が降るという世界感でなんとか観るに値する感じになっている感じだ。

それっぽい映像を何となく繋ぎ映画の形にとりあえずなっているだけの作品です。

もう少しどうにかなりそうなモノなのにどうしてこうなったです、それなりの予算をかけて作られている状況を考えるとそれなりに技量のあるスタッフだとは思うのだけどそんな感じがしないのよ。

映像はそれなりに金がかかっているけど内容は出来の悪いB級映画、アイデアのない、志の低いB級映画なのよ。

そんな映画の為にまたしても睡魔に襲われました、3度程その戦いに敗れました観るのに2時間位かかり憂鬱な気分になれました。

この睡魔が襲ってくるという状況ある意味3Dより凄いと思う、実際に襲って来る訳ですか映像が飛び出して見える。奥行きがあるように見える事より凄い事です。
posted by mouth_of_madness at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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