2014年08月14日

役者不足

テレビドラマを観ていて思う、いよいよ駄目だという感じしかしない。

シナリオが駄目とかそういった問題ではない、それ以前の問題なのである、兎に角役者がいないのだ、毎シーズン同じ様な役者が出るレベルではなく同じ週のドラマでかぶるのである。

今大人気の役者が1人かぶる程度ならばまだしょうが無いという感じで諦めようと思うのだが何人も出ている状態ってどういう訳よと文句の一つもいいたくなる状況だ。

新しい役者を育てようという感じがないし、変わり映えのしない画面、演技を観ると別のドラマを観ていても新鮮味が全く無いのである、コレはアニメにもいえる同じ声優が似たようなキャラクターを毎度同じ様な感じに演じ音声だけを聞いていると違うアニメを観ている感じがしないのである。

演者が週でかぶっているという事は演技にも撮影にも時間をかけていないという事がわかる、貧乏感丸わかりなのだ、掛け持ちが出来る訳だからね。

その様な雑な作り方で良い作品が作れる訳はないのだ、掛け持ちを可能にする為にシナリオに時間もかけられないのだろう。

結果似たような新鮮味のないドラマが無限に生み出されるのだ、刑事モノとか医療モノとか、それらの合わさった監察医モノとかね。

更に続編モノとかで過去の人気にすがり爆死してみたりね。

視聴率とかを役者で何とかしようという考えなのかもしれないけれど今ひとつ上手く行っているとは思えない、そんな事より新鮮さが今求められている事だ。

ワンパターンの安心感だけでは駄目なのである。

posted by mouth_of_madness at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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