2014年08月20日

イスラム国

イスラム国の事を悪く言う人がいる、彼等の思想信条を押しつける事に対しておかしいという。

それを押しつけられている当事者が文句を言うのは理解出来るのだが当事者でない者が文句を言うのはどうだろうか?殺害行為に対して不快感を持ったりするのもわかるし、勢力の拡張に対して危機感を持ち自分達の生活を守る為の予防線だったら理解の範囲ではある。

だが当事者でもないのに主義主張が違うから駄目というのはあまりにも傲慢ではなかろうか。

アメリカとかは世界を民主義国家にすると他の政治形態を悪と決めつけ戦いを吹っ掛け体制を潰し後は混乱していても知らんぷり、コレの何処に正義があるのだろうか?

民主主義を強要する為に軍隊を出し、暫定政府を支配する、やっている事はあまりイスラム国とかわりないように思うのだが。

実際は片側の意見だけを聞き本当の事を理解せずに判断しているに過ぎないのである、殆どの人達は世界の事を正しく理解出来ていないと思う、何も観ていないのである。

当事者だったとしても全貌はわからないのだ、外から眺めた状態で理解するのは無理というもの、確かに外からしかわからない事も有るけどね、実際は両方の視点を持ち合わせる必要があるのだと思う。

大東亜戦争にしても、様々な戦後のおかしな歴史観というノイズもあるが、それノイズがなかったとしても色々な視点により考え方は無数に存在する筈だ。諸外国の意見を排除し、国内だけでも色々な見方があるのだ、それぞれで説得力のある意見が有るのではないだろうか。

何を良しとするか?それは人それぞれなのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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