2014年08月22日

社畜

労働者を社畜と蔑む人、何を偉そうにと思う。

あたかも何も考えていない人々みたいな認識である、俺達は自由に物事を考え判断し行動する真の人間だからというふざけた自称賢い人。

世界を誰が維持しているのか?社畜と蔑んでいる連中だ、この大量消費するモノを生み出しているのはその社畜と言われる人々だ。

安い賃金、高い税金、理不尽な要求等に不満を持ちながらも自分の出来る事をひたすら実行するのだ、確かに不満等を解消する事に時間をさくべきなのかもしれないが労働者の大半がそれを行えば今の生活環境は維持出来ないのだ。

社会への不満を暴動やデモの費やしていたら社会は更に不安定になるのだ、自分の生活を守るという個人的利益により動いているのが大半かもしれないが不満に対しての我慢する事を選択はしているのだ、ストレスに曝されながらも頑張っているのである。

問題がないとはいわないし、考えが足りない部分もあるだろう、それでも馬鹿にされる様な存在ではない、不満を社会を壊す程の怒りに変える事無く生きているのである。

何の役にも立たない様な思い上がりの政治思想を垂れ流すより余程凄い事、むしろ政治思想等を考えるのであればもっと良く考えるべきだ、社会を良くする事に殉じろ、政治思想が世の中を変える改善する事も有る事はわかる、だがそれらを実行する、考える時間を与えているのはその社畜と呼んでいる連中だ。

それに一般的なサラリーマンとかだけではないよ、娯楽にしてもテレビもアニメもゲームも映画も大量消費モノに係わる者は大体同じ様な感じよ、ある種の好きという部分が目につきやすい為にそう思われていないだけで大して変わりはしないのよ。

社畜や家畜に生活の面倒をみてもらっているくせにそれを馬鹿にするとは何たる事よ。
posted by mouth_of_madness at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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