2014年08月31日

アダムチャップリン

悪ノリだけで作られたバイオレンス馬鹿映画、血ノリの量はかなり多めです。

予告編を観た時にはコレは観なければテンションがウヒョーッと上がったのですが、いざ本編を観たらなんてツマラナイのだという位にテンションだだ下がり。

単に人体破壊だけをみたいとか北斗の拳の格闘シーンを実写化したらこんな感じだろうなとかいう事を観たい人にはそれなりに満足出来るのかもしれないけれど、僕は駄目でした。

生理的に受け付けないとかではなく非常に退屈なのよ、解体のバリエーション不足だし、繋ぎのシナリオも
雑すぎるもう少しシナリオでのハラハラ感やピンチ感があってこその大解放の人体破壊。

この男知ってるか?>人体破壊の繰り返しではさすがに飽きる、敵の大ボスは面白キャラなのだからその辺をもう少し生かさないとねぇ。
posted by mouth_of_madness at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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