2014年09月11日

プロレス

今日は何時にもまして薄い内容を書くよ。

コレまでの経済は色々なルールのある格闘競技エンターテイメントのプロレスだった、それぞれの国で独自に変化しそれぞれのスタイルがあるプロレス。

交流もありそれぞれのルールに合わせてそれなりに面白可笑しく愉しめるプロレスだったのである。

交流が無くともそれぞれのルールや文化で愉しめるプロレスだったのである。

でもねぇそのスタイルでやっていたプロレスも今ひとつ稼げなくなった、其処でプロモーターは考えた何でもありの総合格闘技にするとね。

何でもありにすればカラダの小さい国は不利という所を考えての総合格闘技。(カラダが小さい事に不利は無いと反論があるかもしれないけどね)

このプロレスラーを総合格闘技に巻き込む行為。それがTPPなのではないか経済の総合格闘技に日本のプロレスラー(護送船団だったり、談合だったりというある種のなれ合いと演出がある)を参加させる事でお金を吸い上げようと考えているのである。

でもねぇ実際は総合格闘技にもルールはある、実際にはフリーファイトではない、一見何でもありに見える自分達がが特異とするルールに日本のプロレスラーを巻き込もうとするのがTPPなのである。

混乱している間は日本も活躍出来る様な気もするが、時間が経てば今ひとつ心が柔なハングリー感が無い、非情になれない日本人には不利になっていくのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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