2014年09月14日

常識を疑え

300人殺害を実行した麻薬組織メデジン・カルテルの殺し屋が模範囚で22年ぶりに出所。

300人殺しても死刑になる事もなく、模範囚であれば22年程度で出所する、日本の刑法感覚でいけば何か変という感じがするがコロンビアにはコロンビアのルール、常識があるという事なのだ。

自分達の理屈を正当化する説明があり、その価値観においては正しいと言えるのである。

どっちが正しい、間違っているといった問題ではないのよ、違う常識、価値観が存在するだけなのである。

何か常識を一つの真理みたいなモノと考える人もいるけどそれはねぇおかしい、自分達が時間をかけたルールに過ぎないのだ、自分達の文化において良しとしているだけで状況等が変われば揺らぐ様なモノなのだ。

確かにそれなりに時間をかけて議論とかもされて作られたモノだからそれなりに強靱な理屈では有ると思うけどね。
posted by mouth_of_madness at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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