2014年09月15日

バトル・ハザード

ドルフ・ラングレンにゾンビ、それにロボットという見所てんこ盛り感、でも実際出てきたモノはこれらに嘘は無いのだけど微妙に拙い感。

安居酒屋でメニューの写真は良い感じ、でもまぁ安居酒屋なので2割減位の感覚かなと思ったら5割減ですかという感じです。

それも一番期待したドルフ・ラングレンがどうにも物足りない、天麩羅定食を頼んだら予想以上に海老が小さかったという感じです。

確かにドルフ・ラングレンの味わいは有るんだけど食い足りないのだ、衰えが実に痛々しくみえるのだ、パワフルさが足りないのだ。

走っているシーンのヨロヨロ感、なんか足悪いの?という位に迫力が無い。

確かに昔からキレのあるアクションでは無いけど、此所まで来ると実に厳しい、彼にはもう木訥な演技の魅力が残っていない感じなのだ。

ロボのデザインや映像は結構イイ感じだったりするのに実に惜しいのよ、もっと馬鹿馬鹿しいまでの力業アクションとかがあれば良いのにね、ドルフ・ラングレンが何だこの武器はみたいな重火器で最期は大暴れとか、鉄骨振り回しゾンビを一掃するとかの阿呆らしさが欲しいのよ。

ゾンビ、ロボットに対抗するにはフランケンシュタインの如く大暴れする人間核弾頭ドルフ・ラングレンでないと物足りないしバランスが悪い、やはり最期には全てを持っていく豪快さが有ってこその満足感。

僕は老いによる哀愁を観たいのではない、勝手な言いがかりかもしれないが年寄りの冷や水をまだまだ観たいのだ!!
posted by mouth_of_madness at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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