2014年09月16日

ロックは何故駄目になったのか?

ロックは死んだとか言われるけど何が駄目になった理由なのだろうか?本当に死んだのかという話は横に置いといて。

何か何時もの書き出しでありきたりでカッコ悪いね・・・

兎に角駄目になっていると思う部分は格好良くないという事だと思う。

カッコ悪いというのが駄目というのはこの冒頭を読むだけで理解出来る筈だ。


演奏の技術とか、曲の良さとかといった部分ではなく本能に根ざした衝動、格好つけといった部分が無くなっている部分ではないだろうか。

中途半端にアートとか表現とか、自己の内面とか、政治的スローガンとか言い出した事がカッコ悪い感じになりブレーキをかけているのではないだろうか。

ウヒョーッこれカッチョ良いという衝動がアートであった場合は問題がないのだがアートの表現にロックを選んでは駄目なのだ、衝動が衝撃が薄まってしまうのである。

本質を見失ってしまうのである。

頭で考えすぎて駄目にしているのである、格好いいという迸りを理屈で駄目にしてしまうのである。

これって美味しんぼの料理が頭で理屈で考えて五月蠅い食べ物になっているのと同じだ、安酒だろうが化学調味料だろうがガツンと来るモノが食べたい、下品な味だろうがこれよこれというモノが食べたいのを抑えては物足りないモノになるのだ。

エロにしてもアートに方向に向かいすぎて勃起しないのは駄目なのである。


ロックとは勃つ音楽で有るべきなのだ、其処に痺れるのである。

頭で表現者であれとか考えている時点で駄目、衝撃を何処まで増幅させるかそれこそが由一必要なモノ。
posted by mouth_of_madness at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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