2014年09月17日

イスラム国

兎に角僕はイスラム国=悪、狂気という部分にどうにも納得がいかない、日常的に話していても此等が刷り込まれている感じがある。

これってフセイン=悪、カダフィ=悪と同じ構造に見えてしょうが無い、またアルカイダ=悪というのも同じだ。

あとウクライナ問題でのロシア=悪という部分。

日本と中国の衝突、韓国との衝突という面では当事者意識で悪と思うの仕方の無い部分もあるけどその他の部分ではあまりにもあやふやなモノに断定しすぎなのである。

まぁ中国、韓国にしても注意は必要だが過剰に煽るのは判断を鈍らせる、おかしな暴発を生み出してしまうのだ。


確かにアメリカ側の観点から見れば悪かもしれないけれど、逆の視点から見れば別の正当な理由があるのだ。

そして今日本は朝日新聞の出鱈目な報道によるおかしな状況を目の当たりにしているのである、おかしな報道で国を貶める事もそれを指示する事も可能だという事を観ている最中なのだ。

多分世界情勢について何も理解していないのだ。

客観的視点もない、何らかの偏向により思い込みより世界を僕達は認識しているのである、どれだけの情報を得れば客観視出来るのだろうか?

またIFの部分に関しても全く理解出来ないが実情なのだ。

ある問題が起きた場合に誰かを犠牲にする事があるだろう、それが多少狂気の入った独裁に見えたとしても大多数を助ける為にそれが必要と決断した場合と、全てを丸く治めようと泥沼に突入するのはどちらが正しいのか?

メディアが報じる悪感を抜きにしてもイラク、リビア本当にアメリカの介入で幸せの総量は増えたのか?より混沌になり今の状況を生み出しているのではないか?

基本的に勝者の歴史を僕達は見ている、勝者が作り上げた詭弁の下に僕達は歴史を刻む、当事者で無い歴史はそういった出鱈目が混じっているのである。

僕達の世界認識は実に不確実で客観性もない視点で見ている状態なので有る、僕達が客観的視点と思っているモノは誰かが作り上げた視点に過ぎないのである。

イスラム国の死刑、確かに残酷に見えるかもしれない、だがアメリカの空爆にはそれ以上に人を殺しているのではないか?本当に残酷のはどちらだ?

イスラム国の主義主張に反する者を殺す事と、その考えに納得がいかないと殺す事は等価ではないのか?世界は民主主義であるべき、資本主義である事が正義と軍事力を使う事の何処に正義があるのよ。

1人殺されたら10倍殺す?其処に正義が本当にあるのか?

誰が混乱を起こし、その混乱により世界を不安定にしているのか?



無知でグラグラ。
posted by mouth_of_madness at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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