2014年09月18日

スコットランド

独立するか否か?その投票が今行われている最中だ、明日どうなっているのでしょうか?

でもこの独立騒ぎの根っ子にネットとかがあるような感じがする、世界の構造が変わったのだ、またグローバル化という考えもこの独立騒ぎに寄与していると思う。

色々な情報等を手に入れようと思えば世界中からかなりのモノが手に入れる事が出来る、友人と錯覚する様な者も世界中に作る事も出来るだろう、顔の見えない買い物も拡がる一方、便利を享受していると思う。

だがこの途轍もない便利が自分の存在価値を希薄化する、またグローバル化していく社会、政治は自分達にとってシックリ来ない政治を行いだす。

今回の場合、英国の政治だけでは無くEUとしての政治を行う事により実に痒い所に届かない政治が行われる事に疑問を持ったという事では無いのだろうか。

かっては権力の象徴としての領土拡大という考えが、一般人にはピンと来なくなる位に世界は豊かになり、また貧しくなったのだ。

世界は自分達の為にない、最初に気がついたの引き籠もりの連中かもしれない、そして今ある種の村社会に戻る事で自分達を必要とする社会、自分達で責任を持てるコントロール出来るサイズの社会に戻そうとしているのではないだろうか。

丁度良いサイズ。

グローバル化で希薄になった世界を取り戻そうと足掻く事態に陥っているのだ。

何でも受け入れていきドンドンと社会や文化が薄まっていく事に堪えられない状態の人間がそれらを拒否する、日常で培われ、子供の時から積み上げた文化、道徳を物凄い勢いで叩きつぶし丸裸にしていく今の社会の流れに逆らおうとしているのだ。

アイデンティティの崩壊が始まった今、それを守れる最期のチャンスという危機感があるのではないだろうか。

あらゆる衝突を無くし、効率化という考えで一つの流れにした場合、何か薄らぼんやりと世界になっていく、最近クレーマー対策でテレビがつまらなくなったとか言われているけど、社会も様々なクレーム処理をしていくと誰にも刺さらない事になりツマラナイ状態になるのではないか?

誰が食べても不味いと言わないけれど誰が食べても美味いと言わない当たり障りの無いモノしかないとしたら?ガチガチに安全対策をしていった勝ち負けもない、全ての人が出るスポーツとか面白いのか?

また世界はサッカーが主流なので野球は無駄ですとか言い出したどうよ?

寛容になれと口では言うが実際は効率化という考えで様々なモノが潰されていく、消えて行くのである、少数を潰す間違った民主主義。

やり方は違うけどイスラム国もスコットランドも根っ子は同じ様な気がする、少数だったりとかで常に自分達の考えが却下されていたら、却下で無くても肌触りの合わない状態がずっと続く事はストレスだよね。
posted by mouth_of_madness at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック