2014年09月24日

少子化問題対策

女性活用と少子化対策って何か矛盾を感じるよね。

労働力に使いたいのか子供を作らせたいのか実に良くわからない感じがするのだよ、それ女性が働いて家事はメイドに任すとかってどういう事よ実に不可思議な政策なのである。

極端な事を言うよ。

女性活用と少子化対策を成立させるという事を考えると女性は学校を卒業したら直ぐに結婚する風潮を作るべきではないだろうか、母体的に良い状態で子供を作るのだ、そして子育てが一段落した状態で就職するのである30歳前後で就職するのである。

これだとその後子育てで仕事を辞める事無く退職まで働けるというモノでは無いだろうか。

若年結婚に対する生活支援を国が行う様に政策が良いのでないかと思う、あと国営の技能訓練施設とかを用意するとかも必要かもね。

まぁ女性からは遊びたい盛りに遊べないとか文句は出るだろう、だからこそ風潮でそんな雰囲気を作らないと駄目だよね。

でもねぇ今の晩婚化も少子化も色々なモノで雰囲気が作られた結果だと思う、貧しくなったからとかではないよ、バブルの時に結婚ラッシュだった?子供ポコスカ生まれていた?そんな事はないよ、中途半端に自分の時間とか、自分探しとかいった流れがあって今の状況が作り出されたのだよ。

まぁ1人で生きる事が楽になったというのもあるけどね、昔みたいに30過ぎて独身とかだと親戚とかご近所に噂されるというのが無くなったからね、これはねぇ地方が疲弊して東京とかの都市部に1人暮らしをするという部分も影響していると思う、親の無言のプレッシャーが無いからね。

ある種の雰囲気作りを国がするなという話は有るけれど、多分今の空気は金儲けの為に企業が作り出した、1人が暮らしの方が商売的に美味しいと考えたのだ。

其処に便乗し人権家とかが個人主義を振りかざしバラバラにしたののである、自発的に今の空気は生み出されていないと僕は思う。

企業が行うのと、人権家が行うのと、国が行うのは何が違うのか?対して違いはない、個人の判断で作り出していない以上目糞鼻糞なのだ。

本気で国の未来等を考えるのであれば国がその様に雰囲気作りをしても何も問題は無いと思う。

ナチスとかの政策を彷彿させるとか言い出す輩がいると思うけど、政治家の裏に隠れて空気を作り出す企業等は本当に問題が無いのかい?
posted by mouth_of_madness at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック