2014年09月28日

書泉グランデ

大嫌韓時代という本をオススメをしたらヘイトだ差別だといって圧力をかける、何様のつもりなのだろうか?

此所にも人権の暴走がある、日々表現の自由だ何だと言っている人間はこの状況に関して文句を言わないとおかしい筈だ、明らかに言論弾圧を行っている訳だからね。

所詮、自分達の都合でこれは大丈夫、これは駄目と勝手に決めているに過ぎない自称言論の自由を守る連中達には無理な話か。

圧力をかけるのではなく、本の内容に反論を書くのが言論の自由である、出版社や作者は圧力に屈しないだろうという考えから本屋に圧力をかけるなんて単なる暴力団の嫌がらせと同じだ。

それに本屋が考え方に対して中立な立場をとらないと駄目という事も無い筈だ、自分の考えを述べても良いのだ、本屋は自分の考えを持つな俺達が許す本だけを売れば良いという考えが正常と思っているのだったらそれはもう自由でも何でもないのだ。

反論でなく実力行使で言論を封殺する、圧力に屈し頭を下げても誠意が足りないといった感じで追い打ちをかける、これって最近何件か有った店員に土下座を共有するモンスターと同じ精神構造だよね。

レイシズムとかヘイトとかいう言葉に酔い正義を振りかざす事の愚かさよ、乗り遅れるなこのビックウェーブにといった感じの愚かな思想感、いいように正義感に誘導される馬鹿らしさ。

言論の自由で傷つく人がいるんだよ、その事を考えろというけれど、封殺されて傷つく人もいるのだよ、場合によっては本当に物理的に傷つく人もいるかもしれないよ。

そもそも何らかの影響力のあるモノを出すという事は誰かを傷つけるリスクは承知の上だ、むしろ何にも影響の無いモノを出す方事に意味はない、むしろ環境に悪影響かもね。

色々な考えを読み解く度量、そして色々な考えから答えを導き出す度量、自分の常識を疑う度量、世界が終わるのは人が狭量になる事によって終わるのだろう。

狭量が戦争を起こす引き金になるのだ。

対話する事を疎かにし自分の考えを一方的に押しつける事により世界は、社会は亀裂を生み出し崩壊するのである。
posted by mouth_of_madness at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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