2014年10月06日

ジョブスの作り方

和製ジョブスを生みだそうみたいな政策。

基本無駄だから止めときなみたいな政策です、そんな万馬券みたいなモノ目指すって何事よという感じです、そんな事より国民全体の教育水準とかを文化水準、技術水準を上げるという地道な事をやる事だと思う。

天才がいたとしてもそれを理解する土壌がなければ拡がりはないのだ。

自由だのベンチャーだのとか浮ついた事を言っては駄目なのよ、基礎的な知能と技術が上がる事により其処からちょっと頭抜けただけでも世界と戦えるというモノ。

どうしても国が何かやりたいとしたら学生の反応とか興味のある事を効率よく分析する仕組みを学校に組み込む事だろう。

天才を生み出すより、細かい不満、問題点を解決する事を積み上げる事の方が効率的だ、地道な積み上げは天才でなくても出来るからね。

後やれる事としたら、現状の中から無理矢理悶題点作りだしそれを言語化する訓練とその解決策を考える訓練をする位かね。

食事をする事の問題点とか、寝る事の問題点とか日常の中にある問題と思っていない部分から問題を探り出す訓練が新しい発想を生むのよ。

大体の人が問題と思っている部分には新しい事は生まれない、でも大多数の人が気がついいていない部分に内包する言語化されていない事からは新しい発想が生まれる。

今僕が欲しいのはデジタル眼鏡かね、画像を網膜に結像する事が可能ならばより高度な遠近両用眼鏡が作れると思うし、人間の目では無理な(視力5.0とかがどんな風に見えるの知らないけれど)望遠も出来るだろうし、夜も鮮明に、視野も広くするといった新しい形の視力アシストが出来るのではないだろうか。

兎に角、天才を作るのではなく秀才を山ほど作れ、秀才が山ほどいればそれらに磨かれた天才は大した者になるから秀才10人では勝てなくても100人、1000人となれば凄い知恵になり大きな飛躍は出来なくても勝負にはなる。

大体天才と言ってもそう簡単にポコポコと新しい概念を生み出さないからね。
posted by mouth_of_madness at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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