2014年10月08日

淘汰

これまでは色々な環境の変化等に様々動物が淘汰されてきた、環境等に適応出来たモノが生き残ってきたのである。

今人類は自分達の作り出したルールにより淘汰を実行しようとしている、今の経済システム、社会システムになじめないモノ、その仕組みでは劣る者には退場してくれと言っているのである。

いや多分これまでもそうだったのだ、社会の仕組みになじめない者はドンドンと退場していったのである。

技術の進歩うあ生活スタイルの変化等により消滅していく仕事、それに特化した、依存した人間も同じ様に消える運命なのだ、仕事を変えれば大丈夫というかもしれないけどそうそう上手くいかないのよ、不器用な人間には無理なのよ。

自由だ、平等だ全て自己責任なのだとしていけば不器用な人間は徐々に弱っていく、更に現在格差からは抜け出すのが難しいとかいわれている状況を考えると一度弱ってしまえば子孫にも負の資産を残してしまうのだ、徐々に衰弱しそれの遺伝子は淘汰されていくのである。

淘汰されるのが早いか別の思想により今の社会環境が壊れるのが早いか?でも壊れ社会環境が変われば別の者が滅びる事になる、使い古された言い方だけど、ブルーカラーVSホワイトカラーの生存競争ですよ、更にブルーカラーの中でも戦いはあるしね、ひたすら生き残りをかけた戦いだからね。
posted by mouth_of_madness at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック