2014年10月10日

拡張

次世代デバイスを妄想する、視覚と聴覚を楽しませる娯楽はある、そう考えると味覚、嗅覚を楽しませる新しいメディアの拡張が必要に思われる。

また視覚や聴覚に関しても単純に映像を観る、音楽を聴くだけではなく、能力の拡張に使える機能がこれから必要ではないだろうか、人間の脳がパニックを起こさない程度に視野角を拡げるとか、聴覚の感度を上げる、様々な音を遮断するとかノイズキャンセリングの拡張の耳栓とかね。

既にあったりする?

今にクックパッドとかは味がわかるようになるだろ、でもそうなるとオーディオでケーブル変えると音が変わるみたいA社のケーブルはマイルドな味、B社はパンチの効いた味わいとかいいだすのだろう、それもまた商売、美味しんぼでも至高のケーブルとかいって味勝負をするのだ。

味を楽しむ事で空腹感を抑え過ぎガリガリになったりするのだ、リアルの食事よりデータの食事の方が美味いと思いだし何も食べられなくなるのだ、二次元オタクがリアル女性を駄目に感じるのと同じでね。

また別の機能として各種センサーを身体につけ24時間自分の管理を行うのである、体温、脈拍、血圧、脳波を測定し自分の状態をスマホに管理される様になるのだ。

そして健康維持の為の睡眠アプリとかも出たりするのだろう、睡眠に最適の脳波にする周波数とかを発生させたり、起きるのに最適なタイミングで起こしてくれる目覚まし機能とかね。

頭の温度を、脳波を測ながら最適な状態にするハイテク枕とかがスマホの周辺機器で出るのだ。

とりとめのない妄想をしてみた。
寝ている時にテレビの音声とかがあるとそれが夢に出てきたりするのを利用した夢を誘導するソフト、多少危険な感じもするけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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