2014年10月18日

世界の終わり

エボラの封鎖、これから60日のリミット、敗北すれば大変な事になる今日この頃、オバマも世界の驚異第一位に上げているこの状況。

ハリウッド映画だったらアフリカを封鎖して核ミサイルを撃つかどうかを話し合っている状態なのかもしれない、秘密裡に有力者をシェルターに逃がしたりとかしたりしている様な感じだ。

でも人は迂闊ですよ。

きっとあの時にもっと真剣に考えていたならば良かったのにという事は度々ある位に迂闊です、原発の危険性を知っていながら、安いとか補助金とか色々な事に目が眩み、電気使用量ばかりが増え対応が遅れた。

対応が遅れた為にいまだにどうするか悩み、再稼働をする事も出来ず嵩む燃料代に経済を悪化させる、プランBを用意していなかった事によるグダグダ。

バブルが弾けてからも様々対応するも、もう大丈夫だのと勘違いし迂闊な政策を繰り返し失敗する日本、様々な対応で景気回復をするも格差が広がるアメリカ、経済共同体を作るも国家間の格差により気まずいヨーロッパ。

全て人間の迂闊さが現れているかんじだ。

まぁ大丈夫、コントロール出来ているという思い上がりからミスをする、肝心な所でろくでもないミスをするのである。

僕の妄想で終われば良いけどね、あの時に真剣に怖がり対策をしていればという状態にならないと良いけどね、でも世界はそんな風に馬鹿な感じで滅ぶと思う。

人類の手でどうしようもない天変地異とか宇宙人の攻撃とかではなく、油断と迂闊と無知と過信で滅ぶのである。


エボラと戦争で社会の構造が変わり腕っ節だがただ一つの価値の弱肉強食の自由主義が出現したりしてね、新自由主義者はその自由な状況を否定、拒否するとは思うけどね、自分の都合のよい感じに動かないという事に不自由を感じるからだ。
posted by mouth_of_madness at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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