2014年10月23日

マインドゲーム

アニメではなくジョー・ダンテ総指揮のホラーサスペンス映画。

心理戦風な描写が雑な為に凄く面白くないです。

キャンプにいって変な殺人犯に翻弄される、一見敏腕捜査員とかが出て来るありがちな設定がありがちな結末に周収束していく。

単なるスラッシャー映画と違いますよという体裁何だけど犯人のキャラ、動機等を描いていない為に頭のおかしい筋肉野郎による殺人事件にしか思えない。

また主人公にしても海兵隊にいく理由とかすら描かれない位に内面が何にも描かれていない為に狂気に落ちる過程がイマイチなのである。

敏腕捜査員も活躍しないしね、犯人と主人公の狂気の共通性に気がつくこれから起きるであろう殺人の第2幕にいち早く気がつく様な展開こそが必要だと思う。

取り調べでその狂気の片鱗に気がつく様なオチの方が良かったと思う、あんなオチではチョイとねぇ分かり易いけど余韻は残らないし、強引過ぎるのだよ。

それとも友人達が死に、1人は自分の手で殺し、彼女も死んだらそりゃ狂気に陥るよねという安易な心理描写なの?簡単に狂気に陥るよ、戦争はそんな人間を作り出すのだよと安易な話なの?

まぁそれが結論ですといわれたらそれまでだけどね。
posted by mouth_of_madness at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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