2014年10月25日

矛盾に思える

自由だ人権だといって人間個人レベルではバラブラになろうとする、それとは逆に世界を一纏めのルールに閉じ込めようとするグローバル化思想。

なんか矛盾しているような気がするのは僕だけだろうか?

これも合成の誤謬みたいなモノなのだろうか?(使い方間違っているかもしれないけれど知ったかで使ってみた)

個人レベルでは個性だよといいつつ国家レベルになれば国毎の独自国家運営ルールは認めないというこの気持ちの悪い感じ実に気持ちが悪い。

単に俺の儲けを妨げるな、俺が儲かればいいというルールを適用したいだけだと言ってくれればスッキリするけどなんかこれこそが良い世の中、合理的な世の中といった感じでこれが正論であるという事を振りかざす感が僕的には気持ちが悪いのである。

それとも個人主義の帰結が国家解体というか形骸化を目論むのか?国というコロニーの拒否に繋がるのだろうか?その結果のグローバル化なのか?

でも個人主義は人をバラブラにする事で大きな力を生み出させない手段だ、これは中国が宗教とか民族弾圧をするのと同じだと思う、やり方は違うが大きな力を生み出させない為の方法なのである。

これまでは国家を利用して利益を上げてきたのだが肥大化した欲望がその仕組みを面倒に感じそれを壊そうとする状況が今なのではないだろうか。

全てが自己責任になる世界が来た時に人はどうするのだろうか?
posted by mouth_of_madness at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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