2014年10月27日

REDリターンズ

年寄りの冷や水映画、結構キツイ出来。

そのキツい原因は主人公達が大きな流れに絡まないからだ、その性で謎解き感も追われる感も希薄になり今ひとつ緊張感がないし盛り上がりに欠けるのだ。

基本的にピンチになっている感じがしないのよ、最初に捕まった時意外にピンチになっている感じがしないのである。

それに最強の殺し屋があまりにも脳筋な感じ過ぎて馬鹿にしか見えないのだ、もっとねぇ頭の良い感じにして欲しいよね、詰め将棋的に追い込んでいく感じとかが欲しいよね、飛行機返せって暴れるとか駄目すぎでしょ。

陰謀の部分にしてもしっかりと過去から経緯を描かないからイマイチバシッと決まらない、博士の行動がシックリ来ないのだよ。

なんか陰謀風のモノがあってロートルが巻き込まれ、解決しようと謎解きをして、何となく追っ手があって大団円、これをご都合主義といわずして何とする。

ベテランの知恵、技術よりキスで解決する感じがコメディなのかもしれないけれどどうにもそれが面白くない。
posted by mouth_of_madness at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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