2014年10月28日

隔離と人権

エボラで疑わしき者とかを隔離する。

隔離の状況が非人道的扱いをされるのならば問題はあると思うが、防衛対策としての隔離は人権に反しないと僕は思う。

陰性だから隔離するのは非科学的だという意見もあるが本当に全貌がわかっているのだろうか?今回のエボラ騒動で医療従事者の被害が多いのをみると用心をしすぎという事は無いと思う。

一度大都市で感染が拡がれば大変な事になるのだ、都市で起きれば隔離する事すら難しくなる可能性すらあるのだ、隔離する事に人権問題があると文句をいう前に隔離された人間を誹謗中傷する様な差別意識の社会にこそ文句をいうべきなのだ、其処を対策するべきなのだ。

もし隔離等の対策がザルで感染が拡がった時に感染を拡げた者の差別とかが酷い事になる筈だ、何処かの街で感染拡大とかがあれば其処を封鎖して皆殺しにするべきだという様な無茶な意見すら出かねないのだ。

その為にも水際対策を手厚くし感染を拡大させない事が大事なのだ、個人の人権如きで大多数の命を危険にさらす、人権を守れと言っている者は俺は正義だいう感じで気分は良いだろうでもそれで多数の人間を危険にさらしていい権利も無いのである。

一つの人権を守る事で別の人権侵害をする、誰もが納得のいく人権なんて無いのだから。
posted by mouth_of_madness at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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