2014年10月30日

革マル

安倍と枝野の答弁で出て来る革マルの影。

今だ革マルという前世紀の思想を引きずる日本、まぁそんな事を言いだすと他にも色々と引きずっているのが日本です。

きっと1000年後とかには現存する最古のマルクス主義の老舗みたいな感じで番組とかで紹介されるに違いない、100年以上の伝統を持つ企業、300年以上続く企業と同じ様に政治結社と残るのだろう、後継者問題とかも何度も起きそれを何とかカントカ乗り越えていくのだ。

まぁ秘密結社とかの域にはまだまだからね。

フリーメーソンやイルミナティの段階にはほど遠いのが現状だからね、でも何時の日かこの陰謀の裏には革マルがあると言われる日が来るのかもね。

そんな妄想はするものの、答弁のグダグダ感、献金の少額感にゲンナリします、少額だがから問題なしという気はないですが、人間のスケールが小さすぎてウンザリします。

国を動かすダイナミズムより小さな政治家の欠点をほじくって勝った負けたを考えている部分にトホホとなります。

少額の献金とかの問題を答弁している時間を金に換算するとどうなの?議論が足りずに中途半端な政策で日本が損する額はどうなのよ、無駄で無意味な国会をやらなければ消費税上げる必要が無い位の金が生まれるのではないか?

そんなに正義感溢れるのか、迸っているのか?政策ミスで辞任するのではなく人間の小ささと、迂闊さで失脚していく、政治が停滞していく。
posted by mouth_of_madness at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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