2014年10月31日

無意識のヘイト

ヘイトスピーチは駄目という言うじゃ無いですか民族とかで大括りで語るなというでは無いですか。

これに賛同する人は多いと思うのですよ、でもねぇ朝日新聞はけしからん、官僚はけしからん、ナチスはけしからんと言う人は多いのではないか?

これまた大括りですよね、これらに属している人の中にもいい人もいれば悪い人もいる、ちゃんと仕事をしている人もいるよね。

公務員改革とかいうのにしてもある種のヘイトの結果ではないのか?

また週刊誌等で書かれる有名人のゴシップ等もある種のヘイトではないのか?まぁこれは個別ではあるけどね。でもねぇ政治等が絡むと個人ではなく政党全体がこの杜撰な管理の下にといった感じに書きたてるし、その様な認識を持ったりするのではないか?

自分の中に内包するヘイトを忘れすぎではないのか?ネット等をみれば関西芸人腹立つ、吉本ウザイといったヘイトも存在するし、ジャニーズ、バーニングは酷いといった意見もある。

確かに此等はデモとかが起きる訳では無いけど誹謗中傷とかネットでもゴシップ雑誌で展開されるよね。

日常的にそこら中にヘイトは存在するし、それをある種の娯楽として楽しんでいるのに特定のヘイトに関しては怒る、駄目だというのは何か矛盾がないだろうか?

芸能人の変な噂に関しては有名税といったおかしな線引きもするしね。

自分の中にあるヘイト、楽しんでいるヘイトを見なかった、認識しないまま、都合の良い自分の正義感を振りかざしていないでしょうか?
posted by mouth_of_madness at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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