2015年04月11日

絶倫

絶倫の一言で片付けては駄目なのだろうけど、フィリピンで買春を続けた元校長。

その数12000人以上ってどんだけよという位のパワフルさ、更に14歳から70歳までの範囲の広さも特質すべき能力、更に更に14万を越える写真、アルバム410冊というコレクター的執着力、どれをとっても半端ない。

草食男子と言われるモノの対極にある感じだ、かって日本人が売春ツアーなるモノをやっていた時代も有ったからオッサン達は精力が強い人多かったのかも。

まぁ今も大学生のサークルでヤリコンとかが有るみたいだから若者も実際は精力が無いわけではないけど、このオッサンの性への執着は並々ならぬモノがある。

もしやこの世代のとかの性衝動の行動の反動というか反面教師というか反発というか若者の草食化があるのではないかと思うのは僕だけだろうか?

実際はバブル世代のダサさの反動くらいがリアルなのかもしれないけれどね。

あまりにもガツガツする感じに辟易したのが実情では無いだろうか、その感じで嫌儲とかもいるのかもね、人間の悪意と欲望の境界が入り交じった部分に嫌悪を持ってしまったのだ

それらが格差を生み出した原因と漠然と理解しているのではないだろうか。

夢や希望を異様に生臭くしたくせに、平等だの競争の拒否だの個性だのという事をメインに教育したらそりゃ生臭さに耐えられないのである。

無菌とか消毒とかの果てに生が絶えられなくなったのである、その生臭さを拒否しても生きられる社会を作ったからね。

ある意味人がいなくても成立する社会を構築中だkらね。
posted by mouth_of_madness at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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