2015年04月15日

本当に良くなっているのか?

洗剤も常にCMでは新しくなって洗浄力アップ、掃除機も吸引力アップ、オーディオも常に高音質化髭剃りも切れ味アップ。

常に同じ様な感じです、本当にそんな効果が上がっているのであればトンデモ無い位に進化している様な気摸するし、過去のはショボすぎて駄目なモノに金を取られていたのかという気にもなる。

オーディオに関してはそんなに良くなっている感じはしないし、(耳の劣化の方がオーディオの進歩より先行しているのかもしれないけど)、洗剤も結局オーソドックスな粉石鹸とかを使っていたりするし、箒とモップ、雑巾とかの方が掃除ではイイ感じだったりするからね。

埃取りとしては掃除機は良いモノなのだろうけど結局は拭かないと汚れはとれなかったりするから過剰な進歩をしているのかもね、小数点以下の小さな差を埋めているだけなのではないだろうか。

その様にも思うのだけど、実際は本質を見失いグルグルと回っているだけなのかもしれない、Aという問題点を潰すとBという問題点が発生し、Bを直すとC、Cを直すとAがまた発生してしまうそれを繰り返す、直前のモノより良くなった部分が有るからそれを売りにするのだけど新しい問題点が生じている状態なのである。

そのうちにそのモノの本質を見失うのである、目の前にある問題点に気をとられ過ぎなのである。

多機能にし過ぎて使い方が分かり難いとか何をやるにしても面倒臭い状態になるとかあるでしょ?それらはな本質を見失って進化しているのである。
posted by mouth_of_madness at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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